ぴーちゃんの最後 |
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2006/02/25(Sat)
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ぴーちゃんの最後、
まりあにその姿を見せる事が出来なかった。 20年以上前、実家でえりか(♀)が白血病で亡くなった。 私は一晩中泣きながら、お線香をあげていた。 次の日、まりくん(♂)がまぐろの刺身をたらふく食べてから 居なくなった。 毎日毎日探した。 でも、まりくんは帰ってこなかった。 母が「死神につかまらない様に出て行ったんだよ・・・」と言った。 母が子供の頃も、1匹が死ぬと他の猫が居なくなるって事が 度々あったらしい。 えりかは家族の猫で、まりくんは私の猫だった。 接点は少なかったけど もしかしたら、まりくんにも病気が移っていたのかもしれない。 でも、今でもまりくんを探してしまう。 そんな事が思い起こされ ぴーちゃんの最後の姿をまりあに見せられなかった。 今でもまりあはぴーちゃんを探しているんだろうか? |
絶望 |
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2006/02/25(Sat)
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学校で娘の詩を読んで
落ち込んだ。 娘の大きな絶望・・・ どうにも出来ないから。 「ぴーちゃんはパパの ![]() まりちゃんはママの ![]() Pooちゃんの は〜?Pooちゃんも が欲しい」って小さい頃から言っていた。 ぴーちゃん が旅立ってから、 が欲しいと言わなくなっていたね・・・ |
ぴーちゃん |
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2006/02/23(Thu)
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今日、娘の学校で何気なく〜
廊下に貼ってある展示物を見ていたら、 娘の書いた詩があった。 「ぴーちゃん シーンと静まりかえっていた。 とうとういってしまった、ぴーちゃんを見た。 私はうごけなくなってしまった。 生きていたときみたいに 抱っこしたり、なでたりもできない。 16年も生きてくれて ありがとう。 もう少し、もう少し長く 生きていて欲しかった。 私は泣きたくても泣かない。 もう、泣きたくても泣けない。 だが、残されたもう1匹の猫は、 涙の出ない目で、いつまでもずっと ぴーちゃんのことを呼んでいる。」 涙があふれてきて、慌てて 「字が間違ってるわ〜」なんて誤魔化した・・・ |
バレンタイン |
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2006/02/14(Tue)
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今日はバレンタインデー

バレンタイン


中学の、制服の採寸へ行ってきた。



「塾へ行きなさい」
「えーイヤだー」