2006年02月23日(木)
今日、娘の学校で何気なく〜
廊下に貼ってある展示物を見ていたら、
娘の書いた詩があった。
「ぴーちゃん
シーンと静まりかえっていた。
とうとういってしまった、ぴーちゃんを見た。
私はうごけなくなってしまった。
生きていたときみたいに
抱っこしたり、なでたりもできない。
16年も生きてくれて ありがとう。
もう少し、もう少し長く
生きていて欲しかった。
私は泣きたくても泣かない。
もう、泣きたくても泣けない。
だが、残されたもう1匹の猫は、
涙の出ない目で、いつまでもずっと
ぴーちゃんのことを呼んでいる。」
涙があふれてきて、慌てて
「字が間違ってるわ〜」なんて誤魔化した・・・
廊下に貼ってある展示物を見ていたら、
娘の書いた詩があった。
「ぴーちゃん
シーンと静まりかえっていた。
とうとういってしまった、ぴーちゃんを見た。
私はうごけなくなってしまった。
生きていたときみたいに
抱っこしたり、なでたりもできない。
16年も生きてくれて ありがとう。
もう少し、もう少し長く
生きていて欲しかった。
私は泣きたくても泣かない。
もう、泣きたくても泣けない。
だが、残されたもう1匹の猫は、
涙の出ない目で、いつまでもずっと
ぴーちゃんのことを呼んでいる。」
涙があふれてきて、慌てて
「字が間違ってるわ〜」なんて誤魔化した・・・







