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膀胱検査
2006年05月27日(土)
1週間、抗生剤を飲んだまりあ
膀胱の検査に行ってきました。

先週は5人待ちだったけど
今日は10人待ち・・・ありゃりゃ〜

2時間は待たされたけど、その間
先週ご一緒した、白猫さんに会えた。

先週飼い主さんは、とても暗い表情で
「もう18歳なの・・・片目を取っちゃったから・・・」
とキャリーバックを人目に晒さぬ様、持っていた。
白猫さんは緑内障から、眼球摘出をして3日後だとか。

かわいいジャムちゃんが思いおこされ
「ネットで知ってる猫ちゃんで、片目の猫ちゃんが居ますよ!」というと
少しホッとしたのか、病気の話しをしてくれた。
高齢だと言うことで、手術の立会いをさせられ辛かったとか・・・
薬を飲ませる事がとても大変だとか・・・
今後の心配などなど・・・・

今日会ったら、飼い主さんがとても元気に
「みて〜」と、キャリーごしに、お顔を見せてくれた。
ずいぶん元気が戻ってきてて、家の中を走りまわれる様になったそうだ。
薬が嫌いで、飲ませるのが大変らしいけど
一緒にがんばっているらしい。
「早くよくなってね!お薬嫌だけどがんばろうね!」
と、白のペルシャ猫ちゃんに声をかけた。
とってもふわふわ〜で綺麗な猫ちゃんだった。
(猫ちゃんの、名前を聞くのを忘れてしまった・・・)

待合室では、必然的に猫グループと犬グループに分かれていて
いろんな猫ちゃんを見せてもらって、いろんな話が聞けて面白かった。

いよいよ、まりあが呼ばれ〜
診察室へ入ると
レントゲン・エコーを取るのでお預かりします
「え〜っ、いやいや〜っ
こうして大人しいんですけど、私が居ないとダメだと・・・」

何かあったら呼びますから
「いや・・・・・でも・・・・・・」

大丈夫ですよ
「・・・・・・・・大丈夫か?ホントに?・・・・・」

スタッフが20人も居るらしい病院。
レントゲン室やエコー室?へ、飼い主を入れる気は無いらしい・・・

30分後・・・
レントゲン・エコー・尿検査の結果
菌も無く、膀胱壁の厚さにも異常は無く
膀胱の形も、大丈夫だった。よかったぁ〜

ががが・・・・・・・・
返して貰ったまりあは、
肩のり猫になってしまって、恐怖の塊である。

またまた分離不安を発症しそうな勢い。。。
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